2009年8月16日日曜日

佐久ピザ『ジンガラ』、千代幻豚

「ありがとう」と「ごめんなさい」はちゃんと伝えなければなりません。

2500円しか持っていなかったけれど、どうしても行きたかったピザ屋でランチ。
1000円でランチが食べれるということで、足りる足りるとメニューを眺めていたら、
「千代幻豚のパッパルデッレ」2000円。ッ!これ食べたい。こどもよりわがまま。直情。
ということで、価格交渉開始。
「600円の「ピザマリナーラ」とメニューには無い「千代幻豚のラグー」なら2500円でおk」ということで交渉成立。スタッフとのこんなやり取りは一人でレストランに入る楽しみのひとつです。

軽井沢の『エンボカ』よりも気軽に安く、しかも本格的な石釜ピザが食べれるいい店でした。
千代幻豚は、んますぎてあっという間に食べ散った。マリナーラに乗っけてほおばったら、木に登りたくなるほど感動。

久しぶりの青空と浅間山とハイウェイの見えるカウンターで、無理なお願いしたことのお詫びと、おいしい料理への感謝を伝えたら、スタッフの女性がキッチンに戻るなり、
「ほんとにおいしかったって!」と嬉々としてシェフに伝えていた。
ありがとうと言う、言われる、どちらの立場でもとても気持ちよいものです。
スタッフの方と談笑しつつ、会計を終え、車に乗り込んだところで気づいたのですが、
札束しっかり入ってたんですよね。全部で5000円持ってたの。見えなかったの。

「ありがとう」そんでなんか無駄に無理言って、「ごめんなさい」


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まぼろしの豚肉、『千代幻豚』 今、一番好きな肉は?と聞かれたら「豚」と答える
http://www.chiyogenton.jp/

CP抜群の軽井沢近郊ピザなら 『ジンガラ』 車が無いと行けないけど通いたい
http://r.tabelog.com/nagano/A2003/A200302/20001615/

新橋飲み処 くし屋&さくら水産

汐留にある「三井ガーデンホテル汐留イタリア街」に泊まった際に、最寄の新橋駅にてガード下デビュー。

今回は、本場大阪の串カツとして評判の「新橋くし屋」。
串カツは初めてだったのだけれど、深めのステンレス容器に入ったソースは「2度漬けお断り」、生のキャベツが出てくるあたり、う~ん聞いていた通り!新橋のガード下という立地と店の雰囲気が最高に酔える!

薄い衣で、サックリ揚げられているので、胃もたれせずにいくらでも食べられる!
オススメはれんこん

同じく新橋の「さくら水産」にも行った。
ここは「ガイアの夜明け」で外食産業の人材難特集で取り上げられていた通りに人材獲得が難しいのか、アジア系従業員比率が高い。
どのメニューも値段は低めで、質も値段どおりではあるけれど、注文から提供までの時間が早く、しっかりしているなぁ、と感心した。
酔えればそれでいい、そんな日には利用してもいいんじゃないかな。

会社勤めの人でまったく途切れない新橋駅周辺の賑わい。
活気と疲弊が交じり合って。